館長からのメッセージ
令和8年1月8日
令和8年1月8日
あけましておめでとうございます。
昨年1月に着任して依頼、多くのボツワナの皆さんとお会いし、お話をする機会に恵まれました。その中で、日本ではあまり知られていない国ボツワナが大変平和で民主的であり、人々はとても謙虚で友好的だということが分かりました。是非、ボツワナという国を日本の皆さまにもっと知っていただけるよう、本年も活動して参りたいと思います。
令和7年は、日本とボツワナの関係を語る上で、エポックメイキングな年となりました。
8月、横浜で開催されたTICAD9にンダバ・ハオラテ副大統領兼財務大臣及びペニョ・ブタレ国際関係大臣にご出席いただき、ハオラテ副大統領は石破総理(当時)と首脳会談を実施いたしました。その他、ハオラテ副大統領は、閣僚から民間企業まで幅広く会談を実施し、日・ボツワナ間での経済協力を促進されました。
9月、東京の国立競技場で開催された2025世界陸上競技選手権大会において、ボツワナは短距離男子選手が活躍し、男子400m及び男子4×400mリレーにおいて金メダルを獲得する活躍でした。特に、男子4×400mリレー決勝は、ボツワナが通貨単位にも採用し、大切にする雨(プラ)が降りしきる中の劇的な勝利でした。
11月、ンダバ・ハオラテ副大統領兼財務大臣は再度日本を訪問され、広島と東京で農業、観光、食品加工、製造業、IT、スポーツ、職業訓練教育、保健等ボツワナの経済多角化の鍵となる分野の関係者と数多くの会談を実施されました。
これらを通じて、ボツワナに関心を持つ日本企業の来訪が実現し、ボツワナとの協力に意欲を示す機関からの問合せが増えるなど、日・ボツワナの経済関係が少しずつ強化されていることを実感し、嬉しく思います。
本年は日・ボツワナ外交関係開設60周年の節目の年となります。引き続き、日本とボツワナの友好、経済関係がさらに発展するよう、尽力して参ります。皆様のご支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
駐ボツワナ共和国 特命全権大使
進藤 雄介
あけましておめでとうございます。
昨年1月に着任して依頼、多くのボツワナの皆さんとお会いし、お話をする機会に恵まれました。その中で、日本ではあまり知られていない国ボツワナが大変平和で民主的であり、人々はとても謙虚で友好的だということが分かりました。是非、ボツワナという国を日本の皆さまにもっと知っていただけるよう、本年も活動して参りたいと思います。
令和7年は、日本とボツワナの関係を語る上で、エポックメイキングな年となりました。
8月、横浜で開催されたTICAD9にンダバ・ハオラテ副大統領兼財務大臣及びペニョ・ブタレ国際関係大臣にご出席いただき、ハオラテ副大統領は石破総理(当時)と首脳会談を実施いたしました。その他、ハオラテ副大統領は、閣僚から民間企業まで幅広く会談を実施し、日・ボツワナ間での経済協力を促進されました。
9月、東京の国立競技場で開催された2025世界陸上競技選手権大会において、ボツワナは短距離男子選手が活躍し、男子400m及び男子4×400mリレーにおいて金メダルを獲得する活躍でした。特に、男子4×400mリレー決勝は、ボツワナが通貨単位にも採用し、大切にする雨(プラ)が降りしきる中の劇的な勝利でした。
11月、ンダバ・ハオラテ副大統領兼財務大臣は再度日本を訪問され、広島と東京で農業、観光、食品加工、製造業、IT、スポーツ、職業訓練教育、保健等ボツワナの経済多角化の鍵となる分野の関係者と数多くの会談を実施されました。
これらを通じて、ボツワナに関心を持つ日本企業の来訪が実現し、ボツワナとの協力に意欲を示す機関からの問合せが増えるなど、日・ボツワナの経済関係が少しずつ強化されていることを実感し、嬉しく思います。
本年は日・ボツワナ外交関係開設60周年の節目の年となります。引き続き、日本とボツワナの友好、経済関係がさらに発展するよう、尽力して参ります。皆様のご支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
駐ボツワナ共和国 特命全権大使
進藤 雄介